第64回札幌雪まつり「国際雪像コンクール」でタイチームが見事優勝!

アート

北海道の札幌・大通公園などを会場に開催中の「第64回さっぽろ雪まつり」。イベントの一つ「第40回 国際雪像コンクール」で、タイからの出場チームが2010年以来の優勝に輝いた。(速報)

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「The Artist From the Wild/自然からの芸術家」がテーマ。いずれも彫刻家のKusol Bunkobsongserm、Kritsana Wongtes、Amnoaysak Srisukの3氏の作品。ゾウが長い鼻で絵筆を持ち、絵を描く姿を描写した。ゾウはタイ王国の象徴。ゾウの神秘的な能力をタイ王国の潜在的な国力に掛け合わせた。

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コンクールに参加したのは、インドネシア、シンガポール、スウェーデン、タイ、台湾、大田広域市(大韓民国)、ニュージーランド、ハワイ、米ポートランド市、マレーシア、フィンランドの計11カ国。昨年は香港チームの「飛躍する龍」が優勝した。今年の2位以下は順に、フィンランドチームのキリギリスを模した「Can you hear the trill?/鳴き声がきこえますか?」、インドネシアチームの蜂のダンスを表現した「BALINESE DANCER/バリ島のダンサー」など。

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雪とは無縁の南国タイだが、国際雪像コンクールへの出場は今回も含め17回目。2010年大会では「クライトーン」、2009年大会では「ガルーダとナーガ」、2008年大会では「家族」をそれぞれテーマに優勝している。

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64回目となる今回の「札幌雪まつり」。タイのプミポン国王が日本を訪れて50年目、在タイ日本人会100周年という“記念大会”の中での快挙。優勝したタイチームのメンバーは「とてもドキドキしていてうれしいです。札幌に来てとても良い経験になりました。札幌が大好きです。ありがとうございました。」と喜びのコメントを述べていた。

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タイ政府観光省ファンページより引用:
http://bit.ly/sf_2013at

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