海外生活の心得 番外 ちょっと箸休め…(1)

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皆さんこんにちは。うきうきコンサルタントのたなかです。日本は梅雨、タイは雨季と、体調管理がしにくい季節ですが、いかがお過ごしですか?

連載5回はずっと海外での保険関連のお話でしたので、今回はちょっと箸休めを…

ちょうど梅雨時なので、タイの季節でもお話しましょう。
タイは、比較的年中暖かいですが、1月から2月は少し気温が下がって、チェンマイのような北部の山間部に行くと、凍死する方がいらっしゃるというほど。

とはいえ、タイの【寒い】は、15度前後くらいなので、日本の冬と比べれば全然【暖かい】水準です。

その後3月頃から少しずつ気温がまた上がってきて、タイのお正月もある水掛祭りを迎える4月は暑さもピークとなります。その後5月6月はちょろちょろ雨が多くなり、7月のこの頃には夕方の集中豪雨が毎日のように続く【雨季】となります。

Bangkok Thailand rain in the city.

しとしとした長雨が続く日本の梅雨と異なり、夕方の集中豪雨は1時間程度で終わりますが、下水事情が悪いタイでは、バンコク都心部でも水没する道が未だにありますので、水没地域に住んでいるとストレスになる事も…

そして、水没と共に悩みの種となるのが【大渋滞】。通常、車で10分くらいの距離に、2時間以上かかったりします。

また、東南アジアならではの、タクシーの乗車拒否もしくはぼったくりも、雨季に多発します。特に水没地域に行きたい場合、乗せてくれるタクシーに巡り会うまでに、何回もの乗車拒否を経験し、ようやくありついたと思ったら、恐ろしい金額をふっかけられたりするのです。

たなかは、タイ生活が7年目ですが、最初の5年は水没地帯に住んでいたので、雨季は本当にストレスでした。雨雲に合わせて早く家に帰る工夫は必須でした。

今は水没地帯から脱出したので、多少そういうストレスからは解放されたものの、以前住んでいた辺りの雨季の水没事情は未だ変わらず、そういうところはやっぱり新興国なんだなとつくづく思います。

病院や金融機関、ショッピングセンターなんかは、日本よりも便利さを感じる事もあるくらい発展しているのに、相変わらずの部分は相変わらずなタイ。
これもご愛嬌なんですかね?

次回からは、海外のお金事情について、少しお話をしていきますので、お楽しみに!

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