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海外生活の心得 其の4 保証内容の目安について

皆さん、こんにちは〜!異常な暑さが続くタイでホットヨガを始めた、健康オタクなうきうきコンサルタントのたなかです。お陰様でとても体調がよいなと思っていた矢先に、40度近い高熱が続き、先週は寝たきりでした。しかも、保険にちゃんと加入しているのに、病院に行ける元気がなかった…

ま、そんな事はさておき、今日はローカルの保険プランを一つご紹介します。

このプランは、LMGという香港とアメリカの保険会社が合弁で作った会社が提供している保険プランで、包括的で至れり尽くせりなないような割には、保険料が割安な事が特徴ですが、支払いにも厳しいので、加入時の問診に嘘があった事がわかると全く支払いを受け付けてくれませんので、実費となります。また、病院側も、【保険会社が支払うから】といって、無駄な治療や入院をさせることがありますが、そういった治療に対しての【信憑性】にも疑いがある場合、支払いを拒否しますので要注意。

ともあれ、タイの病院で医師の治療を受ける場合、語学の壁がある方は、私立病院の利用を余儀なくされます。私立病院であれば、通訳がいたり、待ち時間も比較的短くすぐ治療が受けられるメリットはありますが、やはり利用費は高め。

LMGのこのプランであれば、一般的に外国人がタイの私立病院で治療を受けても、ほぼ上限を超える事なくキャッシュフリーで病院をでる事ができる程度の保証額ですので、目安にして下さい。

上限を超えた場合は、自己負担となりますが、日本の健康保険も3割は自己負担ですし、民間の保険だからといって、全部キャッシュフリーじゃない事を不満に思うのは、夢を見過ぎです。

また、利用額(保険会社の負担額)が大きくなれば、翌年の更新時、金額を上げられるのは当たり前ですので、【健康保険とは違う】事を常に意識して、医療費はコントロールするようにしましょう。

ちなみに、このプランは、日本に一時帰国した際にちょっと風邪を引いてお医者さんにかかったりした時にも使える、国際カバーが付いています。タイ以外の外国で利用する場合は、費用は一時自分負担となりますが、タイに帰ってきてから払い戻しの手続きをすれば戻ってきます。

海外生活中の【安心を買う】目安を。

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Written by anngle

anngle

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