\タイ人が日本語で答える"ANNGLE-Q"/
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北海道FMラジオ局NORTH WAVEでバンコクDJ特集

北海道のクラブミュージックシーンにおいて、テクノを中心としたダンスミュージックを世界中に発信しているレーベルがSYNAPSE(シナプス)。PROVO(プロボ。オランダ語で「扇動者」の意)という店を拠点として、世界各国のDJから絶賛されるクラブPrecious Hallや系列店のFillmore Northでハイクオリティなパーティー空間を作り続けている。音楽レーベルとしては、Naohito UchiyamaやKuniyuki Takahashiらのオリジナリティー溢れる楽曲をリリースしている。

そんなSYNAPSEが週1回、札幌のラジオ局FM NORTH WAVEで放送している番組がRADIO SYNAPSE。DJによる1時間のミックスショーが中心の番組で、北海道のみならず世界中のDJがプレイしている。FMラジオというリスナーを選ばないメディアで、これほど音楽の深いところにフォーカスできるのは、まさに「音楽都市」札幌ならではだろう。

2012年のRADIO SYNAPSEは、4週連続でバンコクを拠点とするDJを紹介する「Bangkok Music Culture Month」でスタートする。GIANT SWINGというパーティーを主催するmAsa niwayamaとHIROOは、実は北海道出身。スイスから移住してバンコクで音楽制作を行っているのはDan Bi Mong。そして世界中のレコードコレクターやDJから注目を集める「タイのKING OF DIGGIN’」Maft Sai。この4人のDJミックスで現在のバンコクの音楽シーンをお伝えします。

バンコクのクラブは日本と違って営業時間が短いため(通常午前2時まで)、一晩にプレイするDJの数も少ない。そのためか、大勢の仲間とやるというよりも、少ない人数で個人のカラーを押し出すパーティーが多いように感じる。タイのクラブ文化はまだまだ発展段階だが、着実にDIYな活動を行っているDJやプロデューサーがいる。皆それぞれ「自分たちが作っている」という意識を持っている。近い将来、それらの音楽がファッションやアートのシーンと結びつき、バンコク独自の文化が生まれる予感がする。そんなバンコクの空気を、音楽を通じて日本のみなさんに感じてもらえたらと思っています。

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