「タイのメッシ」加入のコンサドーレ札幌が7月にタイで親善試合へ!

タイのメッシがタイで親善試合

チャナティップの古巣ムアントンと親善試合

Jリーグの「アジア戦略」やタイサッカーの急成長によって、日本とタイのサッカー交流が盛んな昨今。今季だけでもサンフレッチェ広島、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレなどのJリーグクラブがタイで試合をしているが、日本のメディアの報道によると7月にはコンサドーレ札幌がタイへやってくるようだ。

アジア戦略に積極的なコンサドーレ札幌は、「タイのメッシ」ことチャナティップ・ソングラシンの獲得を発表しており、7月からJリーグでプレーする予定。チャナティップにとっては早速の凱旋帰国となり、古巣のムアントン・ユナイテッドと対戦する方向で調整が進められているという。

ACLのムアントン戦で川崎フロンターレが行ったタイイベント

北海道、札幌をタイでアピール!

実現すればコンサドーレ札幌にとっては初の海外遠征となり、その目的はチーム強化だけでなく、北海道や札幌のシティプロモーションの狙いもある。試合会場ではタイと交流のある、あるいは進出を考えている企業等による「物産展」なども計画されているようだ。

J1でプレーする初のタイ人選手となるチャナティップの獲得は、戦力としての価値はもちろん、北海道や札幌のプロモーション効果も視野に入れて行われたもの。その点でも早速、積極的なアクションが行われそうだ。

アジアのクラブ王者を決めるACL(アジアチャンピオンズリーグ)では、川崎フロンターレがムアントンをホームに迎えた際にタイにまつわるイベントを開催。さまざまな形で展開されるサッカー界の日タイ交流に今後も注目だ。

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