本田圭佑選手のサッカースクールがアジア各国で支援プロジェクト開始

タイのお寺や小学校でサッカースクールも

本田圭佑選手がプロデュースするサッカースクール「ソルティーロ・ファミリア・サッカースクール」が、社会貢献事業としてアジアの国々での支援プロジェクトを初開催した。

三井不動産グループとの共同プロジェクトで、日本で不要になったサッカー用品約400キロをアジア各国の子供たちへ届ける。今回はカンボジアとタイが対象で、7月22日にはバンコク近郊のお寺や小学校で子ども達約100人に寄贈された。

また、寄付に留まらず、サッカー用品を受け取った子ども達を対象にソルティーロによるサッカークリニックを開催。サッカーの楽しさ、基本技術、チームワークなどが伝えられた。

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