在外選挙人登録の手続き、終わってますか?もうすぐ、参議院選挙です!

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7月4日(木)公示、同21日(日)投開票が濃厚となっている第23参議院議員通常選挙。与党が過半数を制するか、さらには「改憲派」が3分の2の議席を有するかが最大の争点とされる国政選挙。タイなど海外で暮らす在外邦人も投票が可能なことは知っていても、手続きがイマイチ分からず、そのまま放置している人も少なくない。在タイ日本国大使館では「在外選挙人登録手続」を呼びかけている。

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在外選挙人登録制度は、1998年の公職選挙法改正で、2000年5月以降の国政選挙について実施が始まった。当初は比例代表制への投票に限られていたが、最高裁の違憲判決を受け、2007年からは選挙区への投票もできるようになった。ただ、最高裁判所裁判官国民審査の在外選挙はできない。

今回参院選の最大の争点が「改憲」。法学界などから96条「改正」についての強い批判を受けて政府の「改憲」姿勢もトーンダウンしているが、衆議院では与党が3分の2を確保しているだけに、争点となることは間違いない。ちなみに、憲法改正時の国民投票も在外投票人名簿に登録されていれば、こちらも投票可能。

在タイ日本人大使館によると、在外選挙人登録はパスポートがあれば簡単にできるといい、タイに継続して3ヶ月以上居住する有権者なら可能。「是非、登録してほしい」と呼びかけている。ただし、手続きには最大で2~3ヶ月かかることもあるといい、早めの申請が肝要だ。

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