国が変われば薬事法も変わる。第2回 ~育毛、発毛の相談ならブレズ薬局へ~

サワディーカップ、薬局小僧のいいだです。私ごとですが、先日鎖骨を骨折し、人生初の手術を経験して来ました。その経験も追って記事にしていきたいですね。

さて、本日は育毛のお話です。育毛、発毛関連に詳しい方はご存知かもしれませんが、世界的に有名なプロペシアやミノキシジルといった育毛剤と同じ成分のお薬がタイでは薬局で購入できます。日本ではどうか。これらは処方箋指定医薬品であるため、医師の処方が無いと入手出来ないお薬ですね。

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最近はブレズ薬局に、

「最近抜け毛が気になるようになって来ました。」

「髪の毛を生やす薬があるという噂を聞いてきたのですが。」

とご相談にいらっしゃるお客様が数多くいらっしゃいます。一口に育毛と言っても、該当する商品は多数ありますので複数ある商品のなかから、お客様のご要望に応じてお薬をご紹介致しますので、お気軽にご相談くださいね。

前回からお伝えしているように、タイの薬局では日本の薬事法で定める処方箋指定医薬品まで扱っておりますので、 薬局でのお買い物の際には、十分コミュニケーションを取って、正しいお薬をお求めください。タイの薬局は正しく活用すれば病院に行く時間も費用も省け、皆様の健康的な生活の強い味方になるでしょう。

それでは、次回は低容量ピルのお話をしましょう。お楽しみに!チョークディーカップ。

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