アングル
角度を変えてタイからアジアを覗く

じっくり育むタイ的社内恋愛

恋愛していないと死んじゃうんじゃないかと思うくらい、タイの人は恋愛好きな気がしているたまこです。とても情熱的で、とてもまっすぐ、マメだけども嫉妬深いのタイ人の恋愛。さて、オフィスではどうなのでしょうか。わが社で見かける恋愛事情から、気づいたことをお届けします。 長年の恋人とゴールイン!…
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プライバシーを保護せよ

微笑みの国のリアル 「微笑みの国」といわれるように、タイの人々は笑顔いっぱいで、人懐こく親切。これが 一般的なイメージだと思います。それは間違いないのですが、実はものすごく寂しがりや。タイに住んで驚いたのは、タイ人の「寂しがり」具合でした。 さみしいから一緒に住もう! 単身者用のアパートにはキッチンがないことは以前書きましたが、実は大半が日本でいうと ころの「ワンルーム」。せいぜいあっても1DKです。しかし、「さみしいから」とその小…
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屋台は我が家の台所

タイの食生活を支える屋台 タイといえば有名なのが屋台。「屋台で本格タイ料理を味わいたい!」とタイに来る出張者(特に女性)や、観光にくる友人たちは言います。トムヤムクンにガパオ、グリーンカレー、ソムタム・・・。本場タイ料理の数々を味わえるのは屋台!屋台はタイ旅行の醍醐味!という意見に異論はありません。屋台は私たちの台所。屋台なくして我らの食生活成り立たず! キッチンがない…!…
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英語はタイで必要なのか?

バンコクに暮らしていると、日本語で生活が(ほぼ)成り立ちます。日本食レストランは数多くあり、日本語メニューに日本語を話す店員さんが常駐、他国料理でも場所によっては日本人がメイン顧客だからと日本語メニューが用意され、スーパーでも日本の食生活にあった食材が手に入り、日本語書籍を扱う書店に行けば日本の雑誌も本も手に入ります。ですが、ここはタイ。いくらどんなに日本語が溢れていて、街中で日本語を話せる人に遭遇するようなことがあっても職場となると話は異なります。…
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輝け!働く女性!

タイは女性の社会進出がとても進んでいて、ご存知のとおり少し前までは女性が首相でした。一般企業においても女性の就業率は高く、管理職における女性の占める割合は、ある調査では堂々と世界第5位にランクインしているようです。 タイ管理職で女性37%、「情熱」重視より この背景には、男女の性差による賃金の格差や教育を受ける機会の差が小さく、女性が活躍できる機会が多いということが挙げられます。これは実際にタイで暮らしていると実感することも多いです。 働くタイ人女性…
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夜の街で出会ったバンコクの蝶々さん

海外旅行の渡航先として人気のバンコク。老若男女とわず、おひとりさまも学生も、バックパッカーもツアー客も、女性同士のグループ旅行も、バンコクは多くの人を惹きつけ、そして楽しませてくれると思います。女性はショッピング、エステ、グルメ、男性はグルメにゴルフに夜の街…が人気の秘密でしょうか。 今回はそんな夜の街にかかわるお話です。 蝶々との出会い…
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健康と美容のために!タイで盛り上がるフィットネスブーム

最近のタイは健康ブーム(が徐々にきてる感じ)です。会社の同僚タイ人たちも、終業時間と同時に着替えてオフィスのそばで行われているエアロビに参加したり、ランニングをしたり、人によってはフィットネスジムに通ったりしているようです。 デスクにサプリメントを常備するタイ人女性…
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ムエタイは果たしてイケてるのか問題

日本人(旅行者でも、駐在員でも、出張者でも)がタイに来たときに「ムエタイを見てみたい」とよく言われます。そう、タイの国技ムエタイ。とはいえ、タイの人が全員ムエタイをやっているわけでも、知っているわけでも、見ているわけでも、見たことがあるわけでもありません。…
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