アングル
角度を変えてタイからアジアを覗く

駐妻の友人からみる駐在員家族ライフ

本帰国する友人 数年前に旦那さんのタイ赴任が決まり、駐妻となった友人がいます。タイに来る前からの長いつきあいの友人です。ここ何年かは会うこともなく、連絡が途絶えていてたのですが、旦那さんのタイ赴任が決まりバンコクで再会したときは「まさかのご縁だね!」と驚いたものでした。…
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バンコクにできたリトルチャイナタウン

中国人観光客の増加 この数年でタイにも中国からの観光客が増えています。日本でもタイは海外旅行の行き先人気TOP3の常連ですが、中国でも非常に人気があるようで、今では行きたい旅行先No.1となっているそうです。実際、中国人の来タイ者数も右肩上がりで、タイ観光スポーツ省の発表によると2016年は875万7466人の中国人がタイを訪れたそうです。2位のマレーシアや4位の日本人の訪問者数と比べても、ダントツの多さだといえます。…
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お正月がまたやってきた(タイにおける春節)

新年快乐!「タイには3回お正月がある」といいいますが、早速2回目のお正月がやってきました。中国の旧正月、春節です。今年は土曜日にあたる1月28日がお正月ということで、前日の金曜日は朝から爆竹の音が響いていました。ただし、春節はタイでは祝日にはあたりません。 タイの中華系…
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Bangkok Mini Maker Faireに行ってみた

土曜日の午後、友人から「ここに行ってみて!すごく面白いよ!」との連絡があったのでBangkok Mini Maker Faireなるイベントに足を運んでみました。 公式ホームページ http://www.bangkokmakerfaire.com Facebook https://www.facebook.com/pg/bangkokmakerfaire/events/?ref=page_internal…
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タイでギャンブルがしたいあなたに

日本では先月、カジノ法案(IR法案)が成立しました。今後国内にカジノ一体型リゾートができると思うと、どこにどんな施設ができるのだろうか、シンガポールみたいなものだろうか、マカオみたいなものだろうか、とワクワクする反面、治安の悪化なども心配ではあります。まだまだ議論が足りないような気もしますが、観光立国の起爆剤としてカジノが役立つという発想も理解できなくもないところです。 シンガポールのカジノ…
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タイのミャンマー人

サワッディーピーマイカ。あけましておめでとうございます。本年もたまことANNGLEをよろしくお願いいたします。 さて、お正月早々、日経新聞にタイにいるミャンマー人難民キャンプへの支援が減っているという記事が掲載されました。 タイでミャンマー難民支援激減、「学びの場」存続の危機 新政権発足で支援は国内集中 タイに暮らすミャンマー人…
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タイの現地採用である私たちに求められていること

9年前にバンコクで就職したとき、採用担当の方(駐在員さん)から言われたことがあります。「あなたは日本人だけれど、あまり駐在員と仲良くしすぎてもきっとあなたがつらくなる。自分のためにもタイ語を学び、タイの人たちを理解して彼らと同じ場所で長く働くつもりで頑張ってください」。今回はこの言葉についてちょっと考えてみたいと思います。 現地採用の役割とは?…
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タイでは病院とビジネスライクに付き合おう!

バンコクの医療機関は最先端の設備や技術を擁し、医療ツーリズムも盛ん、というのはよく知られていることです。日本や欧米の大学を卒業したり研修を受けていた医師も多く、日本語での診察や「日本ではこうだけど」というような話をしながらの診察も可能だったりします。日本人が多く利用する高級私立病院であれば、日本語のできない医師でも通訳がつきますし、英語ができる医師も多いので困ることはほとんどありません。 病院もサービス精神旺盛…
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世界のワイン好きも訪れるタイで人気の2大ワイナリー

先日、機会があったのでカオヤイのワイナリーをめぐるツアーに参加しました。 「え、タイでワインなんてつくってるの?」と言われますが、タイのワインは「新緯度帯ワイン」として近年注目されているそうです。まだまだ歴史は浅いですが、たゆまぬ努力と研究により国際的な賞をとるなど、ワイン好きの間で知名度をあげてきています。 新緯度帯ワインの注目株、世界が期待するタイ産ワイン 1軒目:PBバレー・カオヤイ・ワイナリー…
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タイでタクシーに乗るときの心得

先日、Twitterでこんな話が流れてきました(以下、ざっくりまとめてます) 日本でタイに行ったことがある人とタイの話になった。タクシーに乗ったら遠回りされ、目的地と異なるところに連れて行かれた。不満をあらわにするために後部座席から運転席の椅子を蹴った上、値切りまくった、とのこと。 「こちらは人数も多いし、体格も大きい。だから怖くない」…
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タイの日本食に未来はあるか?

バンコクに住んでいますが、ほんとにほんとにほんっとに日本食屋さんが多いです。おかげで食生活ではあまり苦労していません。たぶん単身赴任のお父さんたちも、食事に関する苦労は少ないでしょう。 バンコクの日本食事情 日本でもよく知られるCOCO壱番屋、大戸屋、やよい軒、吉野家、すき屋はどこのショッピングモールでも見かけられますし、最近は一風堂、てんや、モーモーパラダイスなども進出してきて、日本の地方都市よりもよほど選択肢が多いのではないかと思います。…
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勉強好きで勤勉なタイ人と働くコツ

プミポン国王の崩御から1週間が経ちました。ネオンと音楽が控えられているバンコクの街はいつもに比べて静かです。街を行きかう人たちは追悼の意を表して黒や白・グレーなどの服を身に着け、南国らしい色使いの人を見ることはなくなりました。Facebookを見ても同僚たちが王宮へ弔問に行ったり、王様の写真や映像をポストしているのが毎日みられますが、だいぶ落ち着きを取り戻しつつあるように見えます。 いつもどおりに働くタイ人…
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タイで現地採用として働くために必要なこと

先日、こんな記事を読みました。 貧困化するタイの日本人――月給9万円コールセンターの実態とは? http://nikkan-spa.jp/1190009 「貧困」とはかなり過激なワードを使っているなぁ、と思いますが、ここに書かれていることはタイで現地採用として暮らす私たちのひとつの側面を表していると思います。 そもそも現地採用とは…
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タイのベジタリアン週間ギンジェー(齋食)

今年もこの季節がやってきました。タイの齋食(菜食)週間です。タイ語でギンジェーと呼ばれるこの期間、ほんの9日間だけですが菜食をする人たちがいます。元々は南部に移住した華僑が始めたといわれていますが、旧暦9月1日からの9日間を菜食で過ごし、身を清めるそうです。今ではタイ全土の主に「中華系」の人たちの間で行われています。 齋食食材があふれる時期…
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タイに来る日本人駐在員に期待すること

今回はローカル社員から見た駐在員の話です。ちょっと真面目な、厳しめのお話。 私たちはお世話係ではない 先日、同僚(タイ人女性)からこんなことを言われました。「Aさん(駐在員・管理職)はいつまでたってもやるべき仕事を理解してくれない。英語ができないのか、それともわかる気がないのか知らないけど、いい加減にしてほしい」…
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